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食の激戦区・中央区のカレーの姿とは何か、中央区観光協会では「ほんもの」と「旬」をキーワードに徹底追求してまいりました。
そして、中央区の誇る築地市場の旬の食材を生かすスパイスは何かを探求しました。行き着いた先は、インドと並ぶカレー大国スリランカ。スリランカの約30種類のスパイスからなるカレー粉には、モルジブフィッシュと呼ばれる、鰹節に近い素材まで入っていることに驚き、日本人の舌に合うのではないかと結論に達しました。当協会の会員である資生堂パーラーさんのご協力で和風に仕立てた“お江戸旬カレー”(基本形)が誕生いたしました。共通のカレー粉と鰹節と旬の具材を使うとの取り決めのもと、中央区内のお店十数軒が独自のアイディアでメニュー化の準備をしています。期間中、お江戸旬カレー協賛店で、お店オリジナルの「お江戸旬カレー」をお召し上がりいただけます。
ホテルかずさや「オーベルジュ・ド・ニレーヌ」ではこのコンセプトにさらに工夫を凝らし
「たっぷりのあさりと魚介類、さらに 旬の夏野菜をトッピング!」の特製お江戸旬なカレーを提供してあります。

2009.10.05 11:21|新着情報
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