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江戸下町の情緒を残しながら新しい時代に向けて変貌する街、日本橋、神田。
賑わいに満ちた界隈を歴史を辿り、探訪してみましょう。
徳川家康が江戸に入った頃、現在の丸の内、有楽町近辺は日比谷入江と呼ばれる遠浅の海でした。そして、城の北東に隆起していた神田山(のちの駿河台)の南は低地になっていて古くから田園が拓かれ農家や町屋が点在していました。このあたりがのちに下町として栄えてゆく神田界隈でした。ここには西から東に流れる神田川があり、この川は現在の三鷹市の井之頭池を水源としていて、その上流は神田上水として江戸城の東一円・神田界隈に飲水を給水していました。神田山は家康の死後、晩年を暮らした駿府城を守っていた駿河衆が移り住んだため駿河台と呼ばれるようになりました。
日本橋・ホテル かずさや にお泊り頂きまして ご散策をお楽しみ下さい。

2009.10.05 11:18|新着情報
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