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食の激戦区・中央区のカレーの姿とは何か、中央区観光協会では「ほんもの」と「旬」をキーワードに徹底追求してまいりました。
そして、中央区の誇る築地市場の旬の食材を生かすスパイスは何かを探求しました。行き着いた先は、インドと並ぶカレー大国スリランカ。スリランカの約30種類のスパイスからなるカレー粉には、モルジブフィッシュと呼ばれる、鰹節に近い素材まで入っていることに驚き、日本人の舌に合うのではないかと結論に達しました。当協会の会員である資生堂パーラーさんのご協力で和風に仕立てた“お江戸旬カレー”(基本形)が誕生いたしました。共通のカレー粉と鰹節と旬の具材を使うとの取り決めのもと、中央区内のお店十数軒が独自のアイディアでメニュー化の準備をしています。期間中、お江戸旬カレー協賛店で、お店オリジナルの「お江戸旬カレー」をお召し上がりいただけます。
ホテルかずさや「オーベルジュ・ド・ニレーヌ」ではこのコンセプトにさらに工夫を凝らし
「たっぷりのあさりと魚介類、さらに 旬の夏野菜をトッピング!」の特製お江戸旬なカレーを提供してあります。

江戸下町の情緒を残しながら新しい時代に向けて変貌する街、日本橋、神田。
賑わいに満ちた界隈を歴史を辿り、探訪してみましょう。
徳川家康が江戸に入った頃、現在の丸の内、有楽町近辺は日比谷入江と呼ばれる遠浅の海でした。そして、城の北東に隆起していた神田山(のちの駿河台)の南は低地になっていて古くから田園が拓かれ農家や町屋が点在していました。このあたりがのちに下町として栄えてゆく神田界隈でした。ここには西から東に流れる神田川があり、この川は現在の三鷹市の井之頭池を水源としていて、その上流は神田上水として江戸城の東一円・神田界隈に飲水を給水していました。神田山は家康の死後、晩年を暮らした駿府城を守っていた駿河衆が移り住んだため駿河台と呼ばれるようになりました。
日本橋・ホテル かずさや にお泊り頂きまして ご散策をお楽しみ下さい。

ホテルかずさやへは八重洲口乗り場から新日本橋駅へ、観光しながらチェクインするのはいかがですか!
人気のスポット・日本橋と丸の内で、お買い物や街歩きがとっても便利になる「無料」の巡回バスが好評運行中! 「Marunouchi Shuttle」「レトロトリンク日本橋」と名づけられたこちらのバスは、八重洲京橋日本橋と大手町、丸の内、有楽町エリアを1周約30分で運行、低公害、バリアフリー、低騒音を実現した日本初の「環境型電気バス」。しかも、運賃は無料。丸の内を一周してみるもよし、気軽に街を楽しんでみませんか?
八重洲、丸の内シャトルバス
http://www.hinomaru.co.jp/metrolink/nihonbashi/
運行時間: 8:00~20:00 15分間隔(土・日・祝日は10:00~)
停留所: 新丸の内ビル、みずほ銀行、東京サンケイビル、読売新聞、パレスホテル、郵船ビル、東京會舘、第一生命、三信ビル、新国際ビル、三菱ビル
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